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11/7(土) 歌と音のウチとソト 西瓜兄妹×輪島裕介トーク&ライブ@札幌Seesaw Books

執筆者の写真: Tact Hirose
Tact Hirose
10月2日
読了時間: 2分

更新日:10月6日


「歌と音のウチとソト -歌は共同体を離れて生きられるか- 」


出演:マユンキキ/廣瀬拓音/輪島裕介 2026年11月7日(土)Seesaw Books(札幌) 18:00開場/18:30開演予定 会場 2,500円/配信 1,500円 ※90分程度を想定 チケットはこちら 11/6 に北海道大学の研究機関での公開イベントに呼ばれていまして(詳細後日)、その流れで札幌の書店、Seesaw Booksにて西瓜兄妹presentsのトーク&ライブがあります。 『創られた「日本の心」神話 「演歌」をめぐる戦後大衆音楽史』光文社新書 2010

  • 『踊る昭和歌謡 リズムからみる大衆音楽』NHK出版新書、2015 

  • 『昭和ブギウギ: 笠置シヅ子と服部良一のリズム音曲』 NHK出版新書 2023 などの著書でもお馴染みの、大阪大学の輪島裕介教授と、色々話しつつ、西瓜兄妹の音響パフォーマンスに移行する予定です! 今回の中心に置きたいのは、

    「共同体からしか本来立ち上がらないものを、共同体から切り離された個人や舞台、アーカイブ、都市空間の中でどう扱うのか」

    という問いです。

    人と人との関係、土地、生活、儀礼などの中から生まれてきた歌や音楽が、そこを離れ、個人によって歌われ、舞台に上げられ、録音され、アーカイブされ、別の土地へ運ばれたとき、それは何になるのか。

    ・マユンキキがアイヌの歌を歌いながら、美術や舞台など異なる場所へ活動を広げてきた経験。 ・廣瀬のバンド活動と、マラカトゥ/カンドンブレをはじめ、異なる土地の音楽共同体と関わりながら演奏・制作してきた経験。 そこに輪島さんのポピュラー音楽研究、音楽史・社会史的な視点を交えながら、三人で話したいと思っています。 【話しているうちに、いつの間にか歌が始まる】


    ひとりの声が重なり、ずれ、空間をめぐるとき、その歌はまだ「ひとり」のものなのか。


    トークとライブの境界はあえて設けず、個人と共同体、声と場所の関係を探るパフォーマンスを展開する予定です。 簡易版のマルチチャンネル音響を使用するので配信ではその点がわかりづらいかとは思いますが、トークだけでもかなり面白い内容になること請け合いです。ぜひお楽しみに。 #talk #live #西瓜兄妹

 
 
 

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廣瀬拓音 / Tact HiroseSound Designer, Bassist, Percussionist, Composer の websiteです。

東京板橋を拠点に舞台芸術、美術、映像、国際共同制作において、音楽制作、ベース、ブラジル北東部の打楽器、空間音響設計を行っています。

 © 2026 Maru YeYi Rec.& Pro.

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